風営法・風適法違反風営法・風適法ふうえいほう・ふうてきほう

【風営法・風適法違反】(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)
風営法、風適法と略されて呼ばれることが多いですが、正式名称は、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」といいます。

弁護士が教える性風俗関連特殊営業とは

性風俗関連
特殊営業
性風俗特殊営業
(H10年改正により)
性風俗関連営業 店舗型性風俗特殊営業

無店舗型性風俗特殊営業
映像送信型性風俗特殊営業
店舗型電話異性紹介営業
無店舗型電話異性紹介営業
H13年の改正によって「性風俗関連特殊営業」として整理されました。
「性風俗関連特殊営業」については届出制とし、無届出の営業に対して罰則を設けているほか、善良の風俗、清浄な風俗環境又は少年の健全な育成に障害を及ぼすおそれのある客引き行為等の特定の行為及び特定の区域・地域での営業について罰則をもって禁止しています。さらに、公安委員会による罰則規定のある法令違反等を理由とする営業の停止処分、営業の廃止処分を認め、この公安委員会の処分に対する違反行為について罰則を適用することなど種々の規制を加えています。

性風俗関連特殊営業についての規制

性風俗関連特殊営業に関する規制の概要

善良の風俗、清浄な風俗環境及び少年の健全な育成に影響を及ぼす性風俗関連の営業のうち特定の種別の営業について、これを「性風俗関連特殊営業」と定義し、風俗営業とは異なり、これを許可制とはせずに届出制とし、無届での性風俗関連営業罪等の性風俗関連特殊営業に関する届出制度を維持するための罰則を設けているほか、善良の風俗、清浄な風俗環境又は少年の健全な育成に障害を及ぼすおそれのある客引き行為等の特定の行為及び特定の区域・地域での営業を罰則をもって禁じ、また、公安委員会による罰則規定のある法令違反等を理由とする営業の停止処分、営業の廃止処分を認め、この公安委員会の処分に対する違反行為について罰則を適用することとするなど、性風俗関連特殊営業に関し、種々の規制を加えています。

店舗型性風俗特殊営業について

店舗型性風俗特殊営業を営もうとする者は、店舗型性風俗特殊営業の種別(2条6項各号に規定する店舗型性風俗特殊営業の種別)に応じて、営業所ごとに、所要の事項を記載した届出書を提出しなければならず(27条1項)、この届出書を提出せずに店舗型性風俗特殊営業を営めば、6月以下の懲役若しくは100万円以下の罰金又はこの併科に処せられます(52条4項)。※平成17年改正により、法定刑が引き上げられました

(1)店舗型性風俗特殊営業

第2条第6項
1号浴場業(公衆浴場法1条1項に規定する公衆浴場を業として経営することをいう。)の施設として個室を設け、当該個室において異性の客に接触する役務を提供する営業
ex )ソープランド
サービス内容としては、客の身体を洗うこと、マッサージをすること、その他客の身体に触れる一切の役務です。
業として公衆浴場を経営するためには都道府県知事の許可が必要(公衆浴場法2条)ですが、ソープランドなどについては、公衆浴場業の許可を要件としていません。ただし、性風俗関連特殊営業としての届出をする必要があります。
2号個室を設け、当該個室において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業(1号営業に該当する営業を除く。)
ex )ファッションヘルス・個室マッサージ・イメージクラブ・ノーパン風俗店・SMクラブ 等
客の性的な感情に応えてサービスを提供することが要件であり、通常のマッサージはこれに該当しません。客の性的好奇心に応じたものか否かについては、風俗嬢の言動、サービスの内容等によって客観的に判断されます。
3号専ら、性的好奇心をそそるため衣服を脱いだ人の姿態を見せる興行その他の善良の風俗又は少年の健全な育成に与える影響が著しい興行の用に供する興行場(興行場法1条1項に規定するものをいう)として政令で定めるものを経営する営業
ex )ストリップ劇場・ヌードスタジオ・個室ビデオ(ビデオボックス)・のぞき部屋 等
一般に興行場(映画、演劇、音楽、スポーツ、演芸又は観せ物を、公衆に見せ、又は聞かせる施設)を経営するためには、都道府県知事の許可を受けなければなりません(興行場法2条)が、第3号の営業に関しては、このような許可は要件としていません。第3号に該当する興行場(ヌードスタジオ、のぞき劇場やのぞき部屋、ストリップ劇場)について、政令で定めることになっています。
興行場について、営業者又はその代理人等が、当該営業に関し、刑法第174条(公然わいせつ)若しくは第175条(わいせつ物頒布等)の罪又は児童買春・児童ポルノ禁止法第7条(児童ポルノ頒布等)の罪を犯した場合には、公安委員会は、当該施設を用いて営む興行場営業について営業の停止を命ずることができ(法35条)、この命令違反した場合に対しては、2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金又はこれを併科されます(法49条4号)。
4号専ら異性を同伴する客の宿泊(休憩を含む)の用に供する政令で定める施設(政令で定める構造又は設備を有する個室を設けるものに限る)を設け、当該施設を当該宿泊(休憩を含む)に利用させる営業
ex )ラブホテル・モーテル・レンタルルーム・有料発展場 等
政令で定める施設、個室の構造、設備については、施行令第3条が、レンタルルーム、モーテル、ラブホテルの営業形態に関する具体的な定義、構造、設備規定を定めています。
※風適法施行令改正に伴いラブホテル・モーテルの営業の範囲が拡大されました。
5号店舗を設けて、専ら、性的好奇心をそそる写真、ビデオテープその他の物品で政令で定めるものを販売し、又は貸し付ける営業
ex )アダルトショップ・大人のおもちゃ屋 等
該当物品は、
①衣服を脱いだ人の姿態を被写体とする写真又はその複製物
②前号に掲げる写真又はその複製物を主たる内容とする写真集
③衣服を脱いだ人の姿態の映像を主たる内容とするフィルム又はビデオテープ、ビデオディスク、CD-ROMその他電磁的方法による記録に係る記録媒体
④性具その他の性的な行為の用に供する物品、性器を模した物品、性的な行為を表す写真その他の物品又はこれらに類する物品
6号前各号に掲げるもののほか、店舗を設けて営む性風俗に関する営業で、善良の風俗、清浄な風俗環境又は少年の健全な育成に与える影響が著しい営業として政令で定めるもの
ex )出会い系喫茶等
風適法施行令5条
店舗を設けて、専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際(会話を含む。)を希望する者に対し、当該店舗内においてその者が異性の姿態若しくはその画像を見てした面会の申込みを当該異性に取り次ぐこと又は当該店舗内に設けた個室若しくはこれに類する施設において異性と面会する機会を提供することにより異性を紹介する営業
※風適法施行令改正に伴い「出会い系喫茶営業」が風適法2条6項6号に規定する店舗型性風俗特殊営業に追加されました。

(2)無店舗型性風俗特殊営業

第2条第7項
1号人の住居又は人の宿泊の用に供する施設において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業で、当該役務を行う者を、その客の依頼を受けて派遣することにより営むもの
ex )派遣型ファッションヘルス・デリヘル(出張ヘルス)・出張エステ・出張ホスト・ホテトル・ホテヘル 等
2号電話その他の国家公安委員会規制で定める方法による客の依頼を受けて、専ら、前項第5号の政令で定める物品を販売し、又は貸し付ける営業で、当該物品を配達し、又は配達させることにより営むもの
ex )アダルトビデオ等通信販売・ライブチャット 等
客の依頼を受ける方法については、電話その他電気通信設備を用いる方法、郵便、電報、預金若しくは貯金の口座に対する振込み又はその営業を営む者の事務所以外の場所において客と対面する方法による(国家公安委員会規則に規定あり)。

該当物品は、
①衣服を脱いだ人の姿態を被写体とする写真又はその複製物
②前号に掲げる写真又はその複製物を主たる内容とする写真集
③衣服を脱いだ人の姿態の映像を主たる内容とするフィルム又はビデオテープ、ビデオディスク、CD-ROMその他電磁的方法による記録に係る記録媒体
④性具その他の性的な行為の用に供する物品、性器を模した物品、性的な行為を表す写真その他の物品又はこれらに類する物品
1号について

「派遣」とは、客に接触する役務を提供する者を差し遣わすこと、すなわち、物理的に人を移動させることを意味し、単なる職業紹介やあっせんは含みません。
人の住居又は人の宿泊の用に供する施設以外の場所で客と会った後、人の住居又は人の宿泊の用に供する役務を提供するような形態のものも含まれます。

2号について

「客の依頼」を受ける方法については、
一定の限定があり、国家公安委員会規則において、電話その他電気通信設備を用いる方法、郵便、電報、預金若しくは貯金の口座に対する払い込み又はその営業を営む者の事務所以外の場所において客と対面する方法が定められています。

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(3)映像送信型性風俗特殊営業

第2条第8項
映像送信型
性風俗特殊営業

インターネット等利用のアダルト画像送信営業
専ら、※① 性的好奇心をそそるため、※② 性的な行為を表す場面、※③ 又は衣服を脱いだ人の姿態の映像を見せる営業で、電気通信設備を用いてその客に当該映像を伝達すること(放送又は有線放送に該当するものを除く。)により営むものをいう。
映像送信型性風俗特殊営業を営むための規制
  • 公安委員会への営業所等の届出義務
  • 広告・宣伝の制限
  • 公安委員会の指示等の規制
  • 18歳未満の年少者を客としないための措置命令に違反した場合の罰則
具体的な営業形態
  • インターネット上のホームページを利用する形態
  • ダイヤルQ
  • パソコン通信を利用するなどしてアダルト映像を送信する形態などがあります。
※①「専ら」とは

伝達する映像全体において衣服を脱いだ人の姿態等の映像が占める割合が、概ね7〜8割以上をいうとされています(警察庁の解釈運用基準(平成18年4月24日・警察庁生活安全局)より) たとえば、客に伝達する映像の5割が動物の映像で残りの5割が衣服を脱いだ人の姿態の映像である場合や、5日間は動物の映像を伝達し、5日間は衣服を脱いだ人の姿態の映像を伝達する場合は、「専ら」に該当しないので、映像送信型性風俗特殊営業をしていることにはなりません。

※②「性的好奇心をそそるため」とは

衣服を脱いだ人の姿態で、次に掲げるもの
『大腿部を開いた状態』『陰部、臀部又は胸部を誇示した姿態』『自慰の姿態』『排泄の姿態』『愛撫の姿態又はこれを連想させる姿態』『緊縛の姿態』
性的な行為を表す場面で、次に掲げるもの
『男女間の性交(SEX)又は性交(SEX)を連想させるもの』『強姦、集団強姦その他の凌辱行為』『性交(SEX)類似行為』『変態性欲に基づく性行為(SEX)』

※③「性的な行為を表す場面」とは

『自慰行為』『性交(SEX)』『性交(SEX)類似行為等を行っている場面』

(4)電話異性紹介営業

第2条第9項
店舗型電話異性紹介営業
テレホンクラブ(入店型)
店舗を設けて、専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際(会話を含む、次項において同じ。)を希望する者に対し、会話(伝言のやりとりを含むものとし、音声によるものに限る。以下同じ。)の機会を提供することにより異性を紹介する営業で、その一方の者からの電話による会話の申込を、電機通信設備を用いて当該店舗内に立ち入らせた他の一方の者に取り次ぐことによって営むもの(その一方の者が当該営業に従事する者である場合におけるものを含む。)
第2条第10項
無店舗型電話異性紹介営業
ツーショットダイヤル、伝言ダイヤル
専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際を希望する者に対し、会話の機会を提供することにより異性を紹介する営業で、その一方の者からの電話による会話の申込を、電機通信設備を用いて当該店舗内に立ち入らせた他の一方の者に取り次ぐことによって営むもの(その一方の者が当該営業に従事する者である場合におけるものを含むものとし、前項に該当するものを除く。)
「会話」について

会話」は伝言のやりとりを含むものとし、音声によるものに限るとされています。

業者が用意した録音機器などに予めメッセージを登録して、業者のシステムを介して面識のない異性との音声によるメッセージの交換を行う伝言ダイヤルについては、「会話」と言えるのでしょうか?
対象となる「会話」には伝言のやりとりを含みますので、いわゆる伝言ダイヤルについても規制の対象となります。
出会い系サイトについても、掲示板でのやりとりであるという点を除いては、業者のシステムを介して面識のない異性とのメッセージ交換である点には変わりがないので、規制の対象になりますか?
出会い系サイトは音声による会話の機会の提供がないため対象とはされていません。
ただし、出会い系サイトにかかる行為の規制については、平成15年通常国会で成立した「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」(所謂「出会い系サイト規制法」)によって別途規制が設けられています。
場所的制限

性風俗関連特殊営業のうち店舗を設けて行われる形態のものについては、一定の区域で営むことが禁止されています(店舗型風俗特殊営業について28条1項、2項。店舗型電話異性紹介営業について31条の13第1項において準用される28条1項、2項)。

禁止区域について

風営法28条1項

一団地の官公庁施設、学校、図書館若しくは児童福祉施設又はその他の施設でその周辺における善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害する行為若しくは少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止する必要のあるものとして都道府県の条例で定めるものの敷地(これらの用に供するものと決定した土地を含む。)の周囲200メートルの区域内(28条1項)。

1項が定めるもののほか、都道府県が、善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害する行為又は少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するために必要があるとして、条例で定めた地域。

上記に違反して、禁止区域又は禁止地域において、店舗型性風俗特殊営業を営む者は、2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金に処し、又はこれを併科されます(49条5号、6号)。

店舗型性風俗特殊営業を営むことを禁じる区域を本法又は条例で定め、これ以外の地区についても、条例により営業禁止地域を定めることができることとしますが、これらの禁止規定の施行又は適用の際現に届出書を提出して営業している者の既得権が認められています。

実際にあった事件&ニュース

【禁止地域で風俗営業 容疑の中国人経営者の女を逮捕】
2012.5.28 産経新聞

埼玉県警生活環境1課などは28日、売春防止法違反(場所提供業)と風営法違反(禁止地域営業)の疑いで、中国籍の女でふじみ野市、風俗店「月」経営の女(33)を逮捕しました。
生活環境1課などの調べによると、容疑者は日本人男3人を含む3人と共謀し、4月10日から5月24日までの間に4回にわたり、店舗型性風俗特殊営業が禁止された地域で、女性従業員が売春行為をすることを知りながら同店舗を売春の場所として提供し、男性客に性的サービスをさせた疑いがもたれています。
生活環境1課の調べに対し、容疑者は、現在は経営者ではなく、「月」はあくまでマッサージ店だという趣旨の供述をしており、容疑を否認しているといいます。

広告・宣伝の規制

平成17年改正により、性風俗関連特殊営業を営む者は、
「① 広告制限区域等において、広告物を表示すること、②人の住居にビラ等を配り、又は差し入れること、③②のほか、広告制限区域等において、ビラ等を頒布し、又は広告制限区域等以外の地域において18歳未満の者に対してビラ等を頒布すること。」をしてはならず(風営法28条5項1号から3号まで、31条の3第1項、31条の8第1項、31条の13第1項)、これに違反する行為をした者は、100万円以下の罰金に処せられます(53条2号)。
また、28条1項から3項までに規定するもののほか、「店舗型性風俗特殊営業を営む者は、その営業につき、清浄な風俗環境を害するおそれのある方法で広告又は宣伝をしてはならない」(28条8項)とされていますが、この違反に対して罰則は設けられておらず、行政処分により是正が図られることとなります。
「ビラ等」とは、ビラ、パンフレットのほか、これらに類する広告・宣伝の用に供される文書図画をいいます。例えば、当該営業の呼称等が記載されたポケットティッシュ等も含まれます。

店舗型営業(店舗型性風俗特殊営業及び店舗型電話異性紹介営業)についての禁止行為

禁止行為罰則
当該営業に関し客引きをすること6月以下の懲役若しくは
100万円以下の罰金
又はこれを併科
当該営業に関し客引きをするため、道路その他公共の場所で、人の身辺に立ちふさがり、又はつきまとうこと
営業所で、18歳未満の者を客に接する業務に従事させること1年以下の懲役若しくは
100万円以下の罰金
又はこれを併科
18歳未満の者を営業所に客として立ち入らせること
営業所で20歳未満の者に酒類又はたばこを提供すること
客引き行為について

客引き行為が禁止されるのは、営業所内の性風俗に関する享楽的雰囲気が、営業所外の一般公衆の人の目に触れる場所にまで拡がるのを防止し、善良の風俗と清浄な風俗環境を保持し、少年の健全な育成を図るためとされています。

禁止される客引き行為とは?
  • 通行中の特定の人に対し、その身辺につきまとい、立ちふさがり、衣服・身体をつかむなどして来店するように勧誘する行為客引き行為に当たります
  • 顧客獲得のため、相手方の居宅・事務所内等一般人の目に触れるおそれのない場所での勧誘する行為禁止される客引き行為には該当しない可能性が大きいでしょう
  • 店内から路上を歩行中の者に声をかける方法で、その営業所の客として遊興するように勧誘する行為禁止される客引きには該当しない可能性が大きいでしょう

店舗型電話異性紹介営業についての禁止行為

禁止行為罰則
当該営業に関し客引きをすること6月以下の懲役若しくは
100万円以下の罰金
又はこれを併科
当該営業に関し客引きをするため、道路その他公共の場所で、人の身辺に立ちふさがり、又はつきまとうこと
営業所で、18歳未満の者を客に接する業務に従事させること1年以下の懲役若しくは
100万円以下の罰金
又はこれを併科
18歳未満の者を営業所に客として立ち入らせること
営業所で20歳未満の者に酒類又はたばこを提供すること
店舗型電話異性紹介営業又は無店舗型電話異性紹介営業を営む者について、18歳未満の従業者を2条9項の規定によりその機会を提供する会話の当事者にすること
店舗型電話異性紹介営業を営む者について、18歳未満の者から2条9項に規定する会話の申込みを取り次ぐこと違反だが、罰則はなし
無店舗型電話異性紹介営業を営む者について、18歳未満の者からの2条10項に規定する会話の申込みを取り次ぎ、又は同項に規定する会話の申込みを18歳未満の者に取り次ぐこと
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