軽犯罪法違反のぞきの ぞ き

【軽犯罪法違反】第1条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。
23 正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣室、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者
第2条 前条の罪を犯した者に対しては、情状に因り、その刑を免除し、又は拘留及び科料を併科することができる

のぞき(自宅に侵入含む)

のぞきは何罪か?

のぞきは、軽犯罪法違反に該当します。
拘留は、1日以上30日未満とし、刑事施設に拘留することです。(刑法16条)
科料は、1000円以上1万円未満の範囲内で言い渡されます。(刑法17条)

自宅に侵入した場合

刑法130条 住居侵入等

3年以下の懲役又は10万円以下の罰金

自宅に侵入して、下着を盗んだ場合住居侵入+窃盗(刑法235条)
自宅に侵入して、鏡に射精した場合住居侵入+器物損壊(刑法261条)

自宅に侵入して盗聴器をしかけ、その後盗聴した場合盗聴罪という罪はありません。

住居に無断で侵入したことについて住居侵入罪が成立します。
また、盗聴器を仕掛ける際にコンセントや電話を損壊させれば器物損壊罪が成立します。
電話工事の資格なしに通信機の改造などを行うと「電機通信事業法」「有線電機通信法」に違反します。また、法律による規定以上の周波数、電波で発信すると「電波法」違反にもなります。
盗聴内容を広めると相手の名誉を傷つけたことになり、名誉毀損(刑法230条1項)に該当します。

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