量刑 性犯罪

これまで実際に起きた事件と判決・処分例などが分かります。

性犯罪量刑強制わいせつ

強制わいせつ2件

性犯罪事件・事案の概要

①公園公衆便所内で、被害女児(5歳)のズボン・パンツを脱がせて陰部を弄び、自己の陰茎を手で触らせ、同児の面前で射精するなどした事案です。
②公園公衆便所内で、被害女児ら(5歳、6歳)に自己の陰茎を手で触らせるなどした事案です。

被疑者(被告人)の属性

同種罰金前科2犯

判決・処分

懲役2年

弁護士による弁護活動と事案の特徴

前科は公然わいせつです。

①住居侵入・強制わいせつ/②強制わいせつ

性犯罪事件・事案の概要

①マンションにて郵便配達員を装い、被害女児(10歳)に出入口の施錠を外させて侵入・同児の頸部や両手首を手でつかみ「殺すぞ。静かにしろ。」と暴行脅迫、パンツを脱がせて陰部を弄ぶなどした事案です。
②寺境内で、被害女児(7歳)を庭石の上に倒すなどの暴行、パンツを太股付近まで引き下ろして陰部を露出させた事案です。

被疑者(被告人)の属性

罰金前科2犯

判決・処分

懲役2年4月

弁護士による弁護活動と事案の特徴

被告人は、酔余の上での犯行でした。
被告人は、勾留中に勤務先を事実上解雇されました。

住居侵入・強制わいせつ

性犯罪事件・事案の概要

被害者(12歳の少女)の住居に合い鍵を使って玄関ドアから侵入し、同女に背後から抱きつきその口を塞いだ上、乳房をなで回し、下着の上から下腹部を弄ぶなどした事案です。

被疑者(被告人)の属性

前科無

判決・処分

懲役1年4月 

住居侵入・強制わいせつ

性犯罪事件・事案の概要

被害者の住居に侵入し、被害者に対してわいせつな行為をした事案です。

被疑者(被告人)の属性

30代男性/前科無

判決・処分

懲役1年

弁護士による弁護活動と事案の特徴

全部否認

①建造物侵入・強制わいせつ/②銃刀法違反

性犯罪事件・事案の概要

①店舗の入口から侵入し、一人でいる被害者(店員)の右手首をつかんで引っ張り、露出した自己の陰茎を触れさせようとするとともに、勃起した陰茎を見せつけた事案です。
②前記店舗内において、刃体の長さ約6.3cmのカッターナイフ1本を携帯した事案です。

被疑者(被告人)の属性

30代男性/同種前科1犯・同種累1

判決・処分

懲役2年6月 没収

弁護士による弁護活動と事案の特徴

被告人は、前刑終了後1年9月での犯行でした。
被告人は、犯行について一部否認しました。

①強制わいせつ/②窃盗

性犯罪事件・事案の概要

①喫茶店で、被害者に対し、いきなり後方から抱きついた上、両手で乳房を衣服の上からわしづかみにして揉み、さらに正面から両手で乳房を衣服の上からわしづかみにして揉んだ上、衣服をめくり上げてその乳首を舐めるなどした事案です。
②店舗内で、弁当2点を窃取した事案です。

被疑者(被告人)の属性

20代男性/罰金前科1犯

判決・処分

懲役2年6月 執行猶予4年
(保護観察付)

①強制わいせつ/②迷惑防止条例違反

性犯罪事件・事案の概要

①走行中の電車内で、被害女性(18歳)のパンティー内に左手を差し入れ陰部をなでまわし、自己の陰茎を同女に触らせるなどした事案です。
②走行中の電車内で、上記被害女性の着衣の上から陰部を左手で触り、公共の乗り物において卑わいな行為をした事案です。

被疑者(被告人)の属性

前科無

判決・処分

懲役2年 執行猶予3年

弁護士による弁護活動と事案の特徴

被告人は、賠償金として101万円を供託しました。

①強制わいせつ/②傷害

性犯罪事件・事案の概要

①カラオケ店室内で、被害者(19歳)に対し、背後から抱きつき、左手の平で直接同人の左腕を触り、さらに左手の平で着衣の上から臀部をなで回した上、両手で同人の顔を挟んで接吻(キス)しようとするなどした事案です。
②カラオケ店内で、被害者に対し、顔面を左手拳で2回殴打する暴行を加え、全治約5日間を要する顔面打撲の傷害を負わせた事案です。

被疑者(被告人)の属性

20代男性/前科無

判決・処分

懲役2年 執行猶予4年

弁護士による弁護活動と事案の特徴

被告人は酔余の上での犯行でした。
強制わいせつにつき20万円、傷害につき30万円で示談が成立し、被害者が宥恕の意思表示をしました。
被告人は、今後被害者への接触禁止を命じられました。

①強制わいせつ未遂/②傷害

性犯罪事件・事案の概要

①店舗女子トイレ内で、わいせつな行為をしようと、被害女性の背後から口を手で塞ぐなどし、便室内に引きずり込もうとしたが、同女の悲鳴で駆けつけた警備員に逮捕され未遂となった事案です。
②前記警備員の左耳にかみつくなどの暴行を加え、全治約1週間の傷害を負わせた事案です。

被疑者(被告人)の属性

前科無

判決・処分

懲役1年6月 執行猶予3年

弁護士による弁護活動と事案の特徴

被告人は、精神病で通院中であり、判決後に入院しました。
わいせつ行為被害者はお詫び金を受領し、傷害の被害者を被告人に対し宥恕の意思表示をしました。

①強制わいせつ/②傷害

性犯罪事件・事案の概要

①走行中の電車内で、被害女性(16歳)のパンティー内に左手を差し入れ臀部をなで回し、陰部を手指で弄ぶなどした事案です。
②駅コンコースで、駅職員の腹部を手拳で数回殴打する暴行を加え、全治約1週間の傷害を負わせた事案です。

被疑者(被告人)の属性

前科1犯

判決・処分

懲役1年6月

弁護士による弁護活動と事案の特徴

被告人は、強制わいせつについては否認しました。
傷害は痴漢行為による逮捕を免れようとした際に発生したものです。

公然わいせつ・強制わいせつ

性犯罪事件・事案の概要

路上で、自己の陰茎を露出し公然わいせつ行為をし、被害高校生を公園内に連れ込み、パンティー内に右手指を入れて陰部に挿入し、接吻(キス)するなどした事案です。

被疑者(被告人)の属性

前科無

判決・処分

懲役3年 執行猶予4年
(保護観察付) 

弁護士による弁護活動と事案の特徴

被告人は、10万円で示談が成立しました。

①強制わいせつ/②出入国管理法違反

性犯罪事件・事案の概要

①マッサージ施術中の女性客の着衣の上から両乳房を両手で揉み、胸部に接吻(キス)、陰部に手指を挿入してもてあそぶなどした事案です。
②有効な旅券等を所持せず上陸し不法在留(3年3月)した事案です。

被疑者(被告人)の属性

被告人は中国国籍/前科無

判決・処分

懲役3年

弁護士による弁護活動と事案の特徴

被告人は、わいせつ行為の一部と「強いて」を否認しました。
被告人は、50万円で経営者と示談が成立しました。

①②住居侵入・強制わいせつ2件/③住居侵入・強制わいせつ未遂/④⑤強制わいせつ2件/⑥強制わいせつ未遂

性犯罪事件・事案の概要

①マンションの開放されている出入口ドアから侵入し階段上で、被害女性を押し倒すなどの暴行を加え、ワンピース裾から手を入れズボンのチャックに手を掛けるなどした事案です。
②被害女性の右肩を抱き寄せ着衣の上から乳房を手で揉み、ズボンの上から陰部をなでてもてあそぶなどの暴行を加えた事案です。
③団地の開放されている出入口から侵入し階段上で、被害女性の両腕をつかんで階下に引き下ろすなどの暴行脅迫をしたが、同女が悲鳴をあげたため逃走し未遂に終わった事案です。
④路上で被害女性に抱きつき、腕部を引っ張るなどして連行し、着衣の上から乳房を弄ぶなどした事案です。
⑤自動車内で、被害女性の両手を押さえつけ、ブラジャー内に左手を差し入れて乳房を揉み、パンティーの上から陰部をもてあそぶなどした事案です。
⑥路上で、被害女性の手首等をつかんで引っ張り、転倒した同女に馬乗りになるなどの暴行を加え、パンティーを大腿部まで引き下げるなどしたが、同女が逃走して未遂に終わった事案です。

被疑者(被告人)の属性

前科無

判決・処分

懲役3年

①強制わいせつ/②昏睡強盗/③詐欺/④昏睡強盗、準強制わいせつ/
⑤窃盗、住居侵入・窃盗/⑥窃盗3件

性犯罪事件・事案の概要

①ホテル内で、モデル募集を装って連れ込んだ被害者女性(当時24歳)に対し、全裸でベッドに寝かせた上、同女の陰部に左手中指を挿入し弄んだ事案です。
②ホテル内でブランド主催パーティーを装い呼び出した被害者女性(当時24歳)に対し、睡眠薬混入のジュースを飲用させ昏睡状態に陥らせ、現金9000円、ハンドバッグ1点ほか12点(時価8万1500円相当)を窃取した事案です。
③ホテル内で、ブランド主催パーティーを装い呼び出した被害者からバッグ等の鑑定名目下にショルダーバッグ1点ほか13点(時価57万2000円相当)を詐取した事案です。
④ホテル内で、②と同様の手口で呼び出した被害者(当時28歳)に対し、睡眠薬混入の酒を飲用させ昏睡状態に陥らせ、現金3500円、ウエストポーチ1点ほか16点(時価42万7000円相当)を窃取し、同被害者の下半身を裸にして撮影した事案です。
⑤ホテル内で、連れの女性のカギ1点(400円相当)を窃取し、このカギの複製で施錠を外し、前記被害者宅へ侵入、ショルダーバッグ1点ほか5点(時価16万円相当)を窃取した事案です。
⑥飲食店において、被害者が席を離れたすきに、現金1400円、回数券等11点在中の財布1点(時価6500円相当)を窃取し、ホテル内で、同宿女性から現金2万円、キャッシュカード1点ほか1点を窃取。前記キャッシュカードを使用し、現金自動払機から10万8000円を窃取した事案です。

被疑者(被告人)の属性

30代男性/同種前科1犯

判決・処分

懲役10年

弁護士による弁護活動と事案の特徴

被告人は、前記執行猶予後1カ月での犯行で、被害還付はわずかのみでした。

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