• よくある男女トラブル性行為性行為トラブルせ い こ う い

    【性行為トラブル】性行為に関連するよくある男女トラブルを、
    実際に起きた事例とともにまとめています。
  • 性行為のトラブル事例 [児童淫行]実際に起きたトラブル事例と結果について

    • CASE.1

      こういう時 どうなる?

      こういう時どうなる?

      12歳の塾の教え子の女子と付き合っています。結婚の約束をしているので性行為(SEX)をしていますし、お互いの裸の写真や性行為(SEX)の様子を写真やビデオに撮っています。彼女も喜んで応じています。しかし、彼女の携帯に残った画像を発見した彼女の両親が警察に告訴したようです。本人は同意しているのだから問題ないですよね?

    • CASE.2

      こういう時 どうなる?

      こういう時どうなる?

      14歳の中学校の教え子の女子と付き合っています。結婚の約束をしているので性行為(SEX)もしています。彼女の両親が交際に気づいたようで警察に告訴したようですが、真剣な付き合いなので問題ないですよね?

    • CASE.3

      こういう時 どうなる?

      こういう時どうなる?

      17歳の高校の教え子の女子と付き合っています。結婚の約束をしているので性行為(SEX)もしています。二人とも性行為(セックス)の様子やお互いの裸の撮影をするのが好きで、携帯電話やデジカメに画像を保存していました。彼女の両親が写メに気づき、警察に駆け込んだとのこと。人に見せたり、インターネットに投稿したりしていないのだから、罪にはならないですよね?

    • CASE.4

      こういう時 どうなる?

      こういう時どうなる?

      15歳の中学生の教え子と深夜0時〜2時にカラオケに行きました。わいせつな行為は一切していませんし、帰りは車で自宅まで送りました。教え子も勉強の気分転換になったと喜んでいましたし何も問題ありませんよね?

    CASE.1こういう時 どうなる? こういう時どうなる?

    12歳の塾の教え子の女子と付き合っています。結婚の約束をしているので性行為(SEX)をしていますし、お互いの裸の写真や行為の様子を写真やビデオに撮っています。彼女も喜んで応じています。しかし、彼女の携帯に残った画像を発見した彼女の両親が警察に告訴したようです。本人は同意しているのだから問題ないですよね?

    刑法(その他特別法)上の問題

    13歳未満との性行為(SEX)について

    強姦罪が成立します。

    強姦罪(刑法177条)は、
    「暴行または脅迫を用いて13歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、3年以上の有期懲役に処する。」
    「13歳未満の女子を姦淫した者も、同様とする。」
    と規定しています。
    つまり、13歳未満の女子に対して姦淫行為をした場合にはそれだけで強姦罪が成立します。
    たとえ被害者の同意を得ていても罪を免れることはできません。

    【CASE.1】の場合には、相手の教え子が12歳ですので、たとえ相手の女子が真意から性行為(SEX)に応じていようが、2人は結婚の約束をしていようが、強姦罪が成立します。
    また、12歳の女子の保護者から同意を得ていても、強姦罪の成立には影響を及ぼしません。

    13歳未満の女児について写真やビデオを撮影した行為について

    児童買春・児童ポルノ禁止法違反になります。

    児童ポルノとは、
    児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律2条3項は、写真、ビデオテープその他の物であって、

    • 児童を相手方とする又は児童による性交(SEX)又は性交類似行為に係る児童の姿態を視覚 により認識することができる方法により描写したもの
    • 他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの
    • 衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの

    のいずれかに該当するものをいうと規定しています。

    児童の同意を得た上で撮影したとしても、罪の成立を否定することはできません。
    【CASE.1】では、12歳女子の裸や性交(SEX)の様子を撮影しているため児童ポルノに該当します。
    児童ポルノを製造したとして、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金となります。

    仮に、撮影した画像をインターネットの共有サイト等に掲載した場合には、児童ポルノ頒布等罪(7条1項)となります。

    両親からの告訴が有効か

    有効

    告訴権者は、
    被害者、被害者の法定代理人、被害者の配偶者、直系の親族、兄弟姉妹、死者の親族及び子孫、検察官の指定した者です(ただし条件あり)。
    つまり、被害者の両親がなした告訴も有効です。

    民法上の問題

    民事の不法行為(民法709条)として損害賠償請求されます。
    12歳の女子本人は、真意からの同意によって性行為(SEX)及び撮影に応じていたものであって、被害に遭ったという意識がなく、慰謝料を受け取るつもりがない場合であっても、被害者が未成年である場合には法定代理人である親が子供を代理して不法行為に基づく損害賠償請求をすることが可能です。
    親から請求された場合に、拒むことはできません。

    子供が性犯罪被害を受けた親からの慰謝料請求や示談金請求は、高額になることが通常です。たとえ自分の子供に非があるとしても、一方的に被害者であると主張する親も多いでしょう。
    また、被害者の親と加害者が直接話すことは、被害者の親が冷静さを失い話し合いがこじれることも多々あります。
    慰謝料についての交渉は弁護士に依頼する方がよいでしょう。

    CASE.2こういう時 どうなる? こういう時どうなる?

    14歳の中学校の教え子の女子と付き合っています。結婚の約束をしているので性行為(SEX)もしています。彼女の両親が交際に気づいたようで警察に告訴したようですが、真剣な付き合いなので問題ないですよね?

    刑法(その他特別法)上の問題

    青少年保護育成条例違反となる可能性が大きいでしょう。

    性行為(SEX)をした相手が14歳女子で同意を得ているので、刑法の強姦罪(177条)には該当しません。

    青少年に対する淫行は、都道府県ごとに制定される青少年保護育成条例違反となります。
    「青少年」とは、おおむね学齢(あるいは6歳)から18歳に達するまでの者をいいます。

    「淫行」とは、判例によると

    • 青少年を誘惑し、威迫し、欺罔し又は困惑させる等その心身の未成熟に乗じた不当な手段により行う性交(SEX)又は性交類似行為のほか
    • 青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対償として扱っているとしか認められないような性交(SEX)又は性交類似行為をいうもの

    とされます。
    青少年に対する淫行は、青少年保護育成条例を有する46都道府県がいずれも罰則付きの規制規定を置いており、しかも懲役刑を選択できる旨規定する県が増加しています。

    逆に言えば、婚約中の青少年又はこれに準ずる真摯な交際関係にある青少年との間で行われる性行為(SEX)については「淫行」に該当せず罰せられないこととなります。
    【CASE.2】の場合は、中学校の教え子である14歳の女子と結婚の約束があったと主張するので条例違反にはならないでしょうか?

    結婚前提か否か

    婚姻を前提とする行為か否かは、「結婚」という言葉が当事者間で用いられたかどうかで決まるわけではありません。被疑者と相手方児童の年齢、社会的地位関係(上下関係の強弱)、知り合ってから性的関係を有するに至るまでの経緯、行為の場所や態様、発覚の端緒などとの関係で、罪を免れるための弁解ではないかと追及されることがあります。被疑者と相手方の青少年との年齢差が小さく(19歳と17歳など)、軽率で一時的なものではあるが、行為時点では結婚意思を認めざるを得なかったという事例もあるようです。

    他方、例えば40代の教師と13歳や14歳の中学生との関係の場合には、交際中に何度も結婚の話題をしたとしても、児童が婚姻可能年齢まで遠く、親権者からの被害届が事件発覚の端緒であれば親の承諾はありえず、被疑者が真摯に少女と結婚したいと考えていたとは認定されにくいでしょう。

    女性も加害者になります

    当然、女性であっても、児童との淫行は禁じられています。
    高校生の男子生徒が大人の成人女性に性行為(SEX)をせがんで、女性が相手をした場合、男子生徒を被害者と言えるのか疑問を禁じ得ませんが、成人女性は加害者、男子生徒は被害者となります。

    実際にあった事件&ニュース

    【アイドルグループメンバーの母親が淫行条例違反 罰金50万円】2012.2.7

    国民的アイドルグループのメンバーの母親が、自宅で、息子の中学校の先輩だった無職の少年(15歳)とわいせつな行為をしたとして、東京都青少年健全条例違反の容疑で逮捕されました。母親は容疑を認め「迫られて数回やった。悪いこととは思っていた」と供述。既に略式起訴され、50万円の罰金刑が確定しています。発覚のきっかけは、当該少年を含む3人の少年が、「メールの言葉遣いが気に入らない」ことを理由に、別の少年を呼び出して、殴る蹴るの暴行を加えて大けがをさせた事件で、逮捕された前記3人のうち、当該少年が警察の取り調べの中で、上記メンバーの母親との性的関係があったことを話したことがきっかけだったようです。

    【結婚前提?に中3女子教え子と逃避行 教諭を札幌で逮捕】2009.9.25

    札幌・豊平署は24日、中学3年の女子生徒(14)にみだらな行為をしたとして、道青少年健全育成条例違反の疑いで仙台市青葉区立町、市立中学校教諭の男(51)を逮捕しました。
    逮捕容疑は22〜23日、札幌市のホテルで女子生徒にいかがわしい行為をした疑い。
    豊平署によると、女子生徒は容疑者の教え子とみられます。容疑者は調べに対し容疑を認め、「結婚前提だった。
    今週はじめから2人で札幌に来ていた」と供述しているといいます。
    容疑者と女子生徒双方の家族から捜索願が出ていました。容疑者と中学3年の女子生徒は、シルバーウィークを利用して、車で仙台から北海道に来ていたといいます。
    警察の調べに対して、容疑者は容疑を認めていて、「1ヵ月ほど前から交際している。自分たちの境遇を悲観して札幌に来た」と供述。妻とは別居状態。大型連休中の21日にフェリーで北海道に来たということで、容疑者は「北海道について行きたいと言ったので、連れていった」と供述しました。

    【19歳と17歳カップルに淫行条例適用】2012.3.22

    神奈川県警少年捜査課と厚木署は21日、県青少年保護育成条例違反の疑いで、厚木市在住の県立定時制高校4年の男子生徒(19)が、高校2年の女子生徒(17)と自宅でみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反の疑いで男子生徒を逮捕しました。
    2人は遊び仲間で深夜に外で食事をした後、男子生徒の自宅に移動し、酒を飲んだりDVDを見ていましたが、午前4時ごろにムラムラときて、合意の上で性行為(SEX)に及び、女子生徒が帰宅した後、友達とセックスしたことを話しているのを父親が聞いてしまい激怒。警察に通報、男子生徒だけが逮捕されました。

    ・・・この事案について、19歳と17歳のカップルが性行為(SEX)をしたことが違法になるのか。
    19歳だけが淫行として逮捕された事実について、逮捕はやりすぎではないか、自分の子どもが同意して恋人と性行為(SEX)をしたことを、警察に対して、少女の父親が被害として申告したことはナンセンスではないかなどと、物議を巻き起こしました。

    民法上の問題

    民事の不法行為(民法709条)として損害賠償請求されます。
    14歳の女子とは真摯な付き合いであって、本人が損害賠償請求をする意思のない場合であっても、未成年者であるので、法定代理人である親から請求されます。

    子供が性犯罪被害を受けた親からの慰謝料請求や示談金請求は、高額になることが通常です。たとえ自分の子供に非があるとしても、一方的に被害者であると主張する親も多いでしょう。
    また、被害者の親と加害者が直接話すことは、被害者の親が冷静さを失い話し合いがこじれることも多々あります。
    慰謝料についての交渉は弁護士に依頼する方がよいでしょう。

    CASE.3こういう時 どうなる? こういう時どうなる?

    17歳の高校の教え子の女子と付き合っています。結婚の約束をしているので性行為(SEX)もしています。二人とも性行為(セックス)の様子やお互いの裸の撮影をするのが好きで、携帯電話やデジカメに画像を保存していました。彼女の両親が写メに気づき、警察に駆け込んだとのこと。人に見せたり、インターネットに投稿したりしていないのだから、罪にはならないですよね?

    児童買春・児童ポルノ禁止法違反になります。

    児童買春・児童ポルノ禁止法違反が定める「児童」とは、18歳に満たない者をいいます。
    17歳でも児童にあたります。

    児童ポルノとは、
    児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律2条3項は、写真、ビデオテープその他の物であって、

    • 児童を相手方とする又は児童による性交(SEX)又は性交類似行為に係る児童の姿態を視覚 により認識することができる方法により描写したもの
    • 他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの
    • 衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの

    のいずれかに該当するものいうと規定しています。

    17歳の女子は「児童」に該当し、同意を得た上で撮影したとしても、罪の成立を否定することはできません。

    なお、性行為自体については、CASE.2と同様、青少年保護育成条例違反となる可能性が大きいでしょう。

    民法上の問題

    民事の不法行為(民法709条)として損害賠償請求されます。
    14歳の女子とは真摯な付き合いであって、本人が損害賠償請求をする意思のない場合であっても、未成年者であるので、法定代理人である親から請求されます。

    子供が性犯罪被害を受けた親からの慰謝料請求や示談金請求は、高額になることが通常です。たとえ自分の子供に非があるとしても、一方的に被害者であると主張する親も多いでしょう。
    また、被害者の親と加害者が直接話すことは、被害者の親が冷静さを失い話し合いがこじれることも多々あります。
    慰謝料についての交渉は弁護士に依頼する方がよいでしょう。

    CASE.4こういう時 どうなる? こういう時どうなる?

    15歳の中学生の教え子と深夜0時〜2時にカラオケに行きました。わいせつな行為は一切していませんし、帰りは車で自宅まで送りました。教え子も勉強の気分転換になったと喜んでいましたし何も問題ありませんよね?

    刑法(その他特別法)上の問題

    青少年保護育成条例違反となる可能性が大きいでしょう。

    深夜(午後11時〜翌朝4時)、保護者の同意を得ずに青少年を連れ回す行為は、各都道府県の定める青少年保護育成条例違反になります。

    参考
    東京都青少年の健全な育成に関する条例
    (深夜外出の制限)

    第15条の4
    保護者は、通勤又は通学その他正当な理由がある場合を除き、深夜(午後11時から翌日午前4時までの時間をいう。以下同じ。)に青少年を外出させないように努めなければならない。
    2 何人も、保護者の委託を受け、又は同意を得た場合その他正当な理由がある場合を除き、深夜に青少年を連れ出し、同伴し、又はとどめてはならない。
    −3、4項省略−

    第26条
    次の各号の一に該当する者は、30万円以下の罰金に処する。
    五 第15条の4第2項の規定に違反して、深夜に16歳未満の青少年を連れ出し、同伴し、又はとどめた者

    (青少年についての免責)

    第30条
    この条例に違反した者が青少年であるときは、この条例の罰則は、当該青少年の違反行為については、これを適用しない。

    民法上の問題

    民事の不法行為(民法709条)として損害賠償請求されます。
    15歳の本人は喜んでいた場合であって、本人が損害賠償請求をする意思のない場合であっても、未成年者であるので、法定代理人である親から請求されます。
    保護者の同意を得ずにカラオケに行ったことについて、親が「先生に気分転換に連れて行ってもらってありがたい」と感じるか、「うちの子を連れ回された」と感じるか、それまでの信頼関係によっても大きく左右されるかもしれません。
    請求された場合には、たとえ自分の子供に非があるとしても、一方的に被害者であると主張する親も多いでしょう。
    また、被害者の親と加害者が直接話すことは、被害者の親が冷静さを失い話し合いがこじれることも多々あります。
    慰謝料についての交渉は弁護士に依頼する方がよいでしょう。

    実際にあった事件&ニュース

    【アイドルグループメンバーの母親が淫行条例違反 罰金50万円】2012.2.7

    国民的アイドルグループのメンバーの母親が、自宅で、息子の中学校の先輩だった無職の少年(15歳)とわいせつな行為をしたとして、東京都青少年健全条例違反の容疑で逮捕されました。母親は容疑を認め「迫られて数回やった。悪いこととは思っていた」と供述。既に略式起訴され、50万円の罰金刑が確定しています。発覚のきっかけは、当該少年を含む3人の少年が、「メールの言葉遣いが気に入らない」ことを理由に、別の少年を呼び出して、殴る蹴るの暴行を加えて大けがをさせた事件で、逮捕された前記3人のうち、当該少年が警察の取り調べの中で、上記メンバーの母親との性的関係があったことを話したことがきっかけだったようです。
    市議は、「(条例に違反していると知っていた?)知っていて、深く反省しています」と謝罪しました。市議は、保護者に謝罪するとともに、議会で経緯を説明するとしています。

    【男が少女連れまわし 条例違反容疑で逮捕】2009.2.28

    栃木警察署は28日、少女(16)を深夜に連れ回したとして県青少年健全育成条例違反の疑いで住所不定、無職の男(60)を逮捕しました。
    栃木警察署の調べによると、容疑者は宇都宮市内に住む無職の少女(16)を18歳未満であるのを知りながら同日午前0時半頃、栃木市内の駐車場で乗用車に乗せ、連れ出した疑いがもたれています。

    【14歳女子中学生の25歳彼氏 深夜連れ回しで逮捕】2004.1.30

    津署は29日、家出中の中学生の少女(14)を連れ回したとして、保護者の同意なしに少年を深夜連れ回すことを禁じた県条例違反の疑いで長崎県出身で住所不定、無職の男(25)を逮捕しました。
    容疑者は「1ヵ月前から中学生と交際していた。遊び心で連れ回した」と供述しています。
    調べでは、容疑者は23日から7日間、家出していた三重県の少女を誘い、津市や同県松阪市を軽乗用車で連れ回した疑い。車で寝泊まりしていたといいます。29日午後、津市のパチンコ店駐車場で少女と一緒にいた容疑者を署員が職務質問し発覚しました。少女の家族が26日に捜索願を提出していました。
    同県の青少年健全育成条例は、保護者の同意なく18歳未満の少年を深夜連れ回すことを禁止しています。

    【中3女子生徒を連れ回しわいせつ行為で逮捕】2010.2.23

    中学3年の女子生徒らを夜間、車で連れ回しわいせつ行為をしたとして、鹿児島県国分警察署は23日、県青少年健全育成条例違反(夜間外出制限)と強制わいせつ容疑で、同県霧島市会社員の男(31)を逮捕しました。
    同署によると、容疑者は、夜間連れ回したことは認めているが、わいせつ行為は「覚えがない」と否認しているとのこと。
    逮捕容疑は昨年7月8日午前3時ごろ、霧島市のコンビニ店駐車場で、14歳の女子生徒と友人の16歳の無職少女に声をかけて車に乗せ連れ回し、女子生徒にわいせつな行為をした疑いがもたれています。
    同署によると、容疑者は「ドライブしようか」などと誘い、別のコンビニまで30分程度車に乗せました。その間、女子生徒をひざの上に乗せて運転させ、胸などを触ったといいます。

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