• よくある男女トラブル美 人 局美人局トラブルつ つ も た せ

    【美人局(つつもたせ)】夫婦が共謀して行う恐喝または詐欺行為です。
    妻が「カモ」になる男性を誘って姦通し、行為の最中または終わった瞬間に夫が現れて、妻を犯したことに因縁をつけ、法外な金を脅し取ることです。
  • 弁護士が教える美人局のトラブル事例 [相手が18歳未満だった場合]実際に起きたトラブル事例と結果について

    • CASE.1

      こういう時 どうなる?

      こういう時どうなる?

      16歳の女子高生に声をかけ3万円でエッチしない?と誘ったところ同意を得られホテルで性行為(SEX・セックス)。約束どおり3万円を支払ったのだが、「おじさん、これ犯罪だよ。警察に被害届出して家族にも会社にもばらすよ。黙っていてほしければあと30万出して。」と言われた場合、本当に罪になるのでしょうか?

    • CASE.2

      こういう時 どうなる?

      こういう時どうなる?

      16歳の女子高生にカラオケ行かない?とナンパしたところついてきました。カラオケ屋で盛り上がって、「エッチしてもいい?」と聞いたところ、いいよとの返答が得られたので性行為(SEX・セックス)。ところが終わったとたん、「おじさん。これ犯罪だよ。警察に被害届出して家族にも会社にもばらすよ。黙っていてほしければ30万出して。」と言われた場合、本当に罪になるのでしょうか?

    CASE.1こういう時 どうなる? こういう時どうなる?

    16歳の女子高生に声をかけ3万円でエッチしない?と誘ったところ同意を得られホテルで性行為(SEX・セックス)。約束どおり3万円を支払ったのだが、「おじさん、これ犯罪だよ。警察に被害届出して家族にも会社にもばらすよ。黙っていてほしければあと30万出して。」と言われた場合、本当に罪になるのでしょうか?

    弁護士が教える刑法(その他特別法)上の問題

    児童買春罪が成立します。

    児童買春・児童ポルノ禁止法(「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」)は、18歳に満たない者を「児童」としています。
    児童に対し、対償を供与し、又はその供与の約束をして、当該児童に対し、性交(SEX・セックス)等をすることは児童買春罪に該当します。

    弁護士が教える民法上の問題

    不法行為(民法709条)に基づく損害賠償請求をされる可能性があります。

    実際の被害者は性行為(SEX・セックス)の相手方の18歳未満の女子であるものの、民事上の請求は親権者である親が子供を代理して行います。

    子供が性犯罪被害を受けた親からの慰謝料請求や示談金請求は、高額になることが通常です。たとえ自分の子供に非があるとしても、一方的に被害者であると主張する親も多いでしょう。
    また、被害者の親と加害者が直接話すことは、被害者の親が冷静さを失い話し合いがこじれることも多々あります。
    慰謝料についての交渉は弁護士に依頼する方がよいでしょう。

    CASE.2こういう時 どうなる? こういう時どうなる?

    16歳の女子高生にカラオケ行かない?とナンパしたところついてきました。カラオケ屋で盛り上がって、「エッチしてもいい?」と聞いたところ、いいよとの返答が得られたので性行為(SEX・セックス)。ところが終わったとたん、「おじさん。これ犯罪だよ。警察に被害届出して家族にも会社にもばらすよ。黙っていてほしければ30万出して。」と言われた場合、本当に罪になるのでしょうか?

    弁護士が教える刑法(その他特別法)上の問題

    青少年保護育成条例違反になります。

    【一緒にカラオケに行った行為について】

    青少年保護育成条例とは、青少年の健全な育成を図るために、青少年を保護する目的で、全国46都道府県(平成19年1月1日現在)がそれぞれ制定している条例の総称的呼称です。
    「青少年」については、始期についてはおおむね学齢(あるいは6歳)から、終期については例外なく「18歳に達するまでの者」をいいます。

    ナンパして一緒にカラオケに行ったのが午後11時から翌朝午前4時頃までであれば、条例違反になります。

    【同意を得てした性行為(SEX・セックス)について】

    条例は、青少年に対する「淫行」を禁じています。
    「淫行」とは、婚姻を前提とせず、
    ①青少年を誘惑し、威迫し、欺罔し又は困惑させる等その心身の未成熟に乗じた不当な手段により行う性交(SEX・セックス)又は性交類似行為のほか
    ②青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱っているとしか認められないような性交(SEX・セックス)又は性交類似行為
    をいうものとされます。

    ナンパした16歳の女子高生と性行為(SEX・セックス)をすることは、青少年保護育成条例違反になります。

    弁護士が教える民法上の問題

    不法行為(民法709条)に基づく損害賠償請求をされる可能性があります。

    実際の被害者は性行為(SEX・セックス)の相手方の18歳未満の女子であるものの、民事上の請求は親権者である親が子供を代理して行います。

    子供が性犯罪被害を受けた親からの慰謝料請求や示談金請求は、高額になることが通常です。たとえ自分の子供に非があるとしても、一方的に被害者であると主張する親も多いでしょう。
    また、被害者の親と加害者が直接話すことは、被害者の親が冷静さを失い話し合いがこじれることも多々あります。
    慰謝料についての交渉は弁護士に依頼する方がよいでしょう。

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