風俗出会い系・あなたの理性が試される実録刑事事件弁護士

[ 問 題 ]Q28 普段モテないのに、フィリピンパブの女の子からは結婚しようとせがまれる。その理由として可能性が高いのはどれか。
不正解答え:『 B.ビザがほしいから。またはC.愛情があるから。 』
理由:日本人と結婚している外国人は、いわゆる「結婚ビザ」を取得できます。
正解!答え:『 B.ビザがほしいから。またはC.愛情があるから。 』
理由:日本人と結婚している外国人は、いわゆる「結婚ビザ」を取得できます。
正解!答え:『 B.ビザがほしいから。またはC.愛情があるから。 』
理由:日本人と結婚している外国人は、いわゆる「結婚ビザ」を取得できます。

普段モテないのに、フィリピンパブの女の子からは結婚しようとせがまれる。

40代のサラリーマンM男は精神的に弱く、悩み事を自分で解決できずに酒におぼれ、散財し、そして離婚していました。
独り身の寂しさを紛らわすために、M男はフィリピンパブにはまってしまいました。南国出身のフィリピ―ナ達は底抜けの明るさでM男を元気づけてくれます。
M男のお気に入りはV嬢。妹と一緒に暮らす23歳で、大学を卒業した才媛であるらしい。鼻が視界に常に入るほどの彫りの深さに、南国情緒を漂わせる小麦色の肌。股上よりも明らかに長い股下。M男はV嬢を頻繁に店外デートに連れ出し、食事やショッピングを楽しんでいました。しばらくすると枕を重ねることも許されました。
「M男サン。ワタシ、アナタ結婚シタイヨ。早ク籍入レヨウヨ。」
V嬢はM男に、頻繁に結婚をしたいと伝えるようになりました。
ホステスと客。しかも、M男が初めて店に来てからまだ1カ月しか経っていません。
「給料安いし、良い生活させてあげられないよ。」
「関係ナイネ。平気ヘイキ。マズハ籍ダケ入レヨウヨ。」
V嬢のことは好きだ。不安がないと言ったら嘘になるが、愛だけで結婚に突っ走っても良いものだろうかとM男は悩んでいます。

結婚直後に姿を消す外国人女性

水商売で働く外国人女性と日本人男性。幸せな結婚をしているカップルもいます。
しかし真意からの愛情に基づく結婚ばかりではありません。特に、十分に付き合いがないのに、相手がやたらと結婚を急ぐ場合は注意が必要です。
日本人と結婚した外国人は、いわゆる『結婚ビザ』『配偶者ビザ』と呼ばれる在留資格を取得して、活動の制限なく暮らすことができるようになります。これを目的に、日本人男性を誑かして結婚し、直後に姿を消す場合もあるのです。
なお、日本人男性がはじめから偽装結婚だと承知のうえ、婚姻届に署名をした場合には、公正証書原本不実記載罪が成立し刑事事件となります。水商売で働く外国人女性を不憫に思って、偽装と知りながらも結婚した日本人男性が、刑事事件の被疑者となり、刑事事件弁護士に相談することにもなり得るのです。
2012年7月9日から新しい在留管理制度がスタートしました。いわゆる『結婚ビザ』で在留する者が、正当な理由が無く配偶者としての活動を6カ月以上行わないと、在留資格が取り消される場合があります。婚姻の実態がより重視されるようになりました。

国際結婚だからこそ真の愛情が大事

では、国際結婚をすると国籍はどうなるのでしょうか。
日本は2重国籍を認めていません。原則として、外国人と結婚しても、日本人の国籍はそのまま。相手国の国籍を取得する場合には、日本国籍を放棄することとなります。相手の外国人についても、結婚したからといって自動的に日本国籍を取得できるわけではありません。子供は、出生の時に父と母のどちらが日本国民なら日本国籍を取得できます。しかし、内縁(事実婚)関係の場合は、日本国籍を取得できるとは限りません。
 兎にも角にも、国際結婚は法律面で色々とヤヤコシイ。結婚してから愛情を育むという方法もありますが、法律面でモメた場合、鍵になるのは愛情の有無。国際結婚こそ、互いの気持ちを十分に確かめ合い、覚悟を固めてから前に進むべきだというのが刑事事件弁護士の見解です。相手の愛情を得るためにすぐにお金を渡すのは、賢いとは言えません。

刑事事件弁護士の一言

愛が目的か、結婚が目的か、ビザが目的か。

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